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肌トラブルは年々増加!美容ニーズ高!

肌トラブルは年々増加しています…
1990年くらいの時から比べても右肩上がりで増えているのです!
(白い部分のところが年々減っている)

これだけサプリメントや美容サービスでありふれているのにも関わらず、トラブルが増加しているのです。

肌の悩みは人それぞれ(しわが多い、ニキビができやすい、毛穴や感想肌など)

厳密に言うと、原因は違うけど、だいたい同じような原因で肌トラブルが起きます!

実はそれが栄養で解決できる…と言われたらどうでしょうか?

全てに共通する
美肌へのアプローチをお伝えします!

一旦、皮膚構造をおさらいしたいと思います。

皮膚は3層でできている

体の構成比とあまり変わらないんです。


皮膚の材料の27%がタンパク質です。

タンパク質の70%がコラーゲンで出来ている。
→だからコラーゲンを摂りましょう、みたいな安易な考えで、サプリなどの情報が拡がっています!

実は、人によっては「コラーゲンが効かない」=皮膚が良くならない

可能性があるのです。

コラーゲンは、皮膚の材料ですが…

家で例えると

コラーゲン=木材

なので、木材(コラーゲン)だけあっても、大工さんや鉄骨などがないと…家が建てられません!


つまり、木材(コラーゲン)を組み立ててくれないと意味がない!

だから、糖質や脂質、ビタミンなどバランス良く摂取することが重要です。

SNSやインターネットでは、「ビタミン」「コラーゲン」など、栄養素単体を摂取すれば良い!みたいな情報に溢れ返ってしますが

コラーゲンなどは、エビデンスとして、あまり効果が認められていないのです。

次に、肌が悪い人の栄養学的特徴を知ることで、どんな栄養のアプローチが必要なのか理解することができます!

いろんな論文とかで報告されていますが

2大特徴として、多いのは上記の2つになります!

①n-6/n-3の比率

②ビタミンA、ビタミンB1不足

じゃあ、次に「n-6/n-3の比率」について解説をします!

この動画を見てくれている方は、栄養に興味がある方だからご存知かもしれませんが

一応、オメガ3・6や油の説明をします。

オメガ3・6は、油の中の種類です。

油は、

・飽和脂肪酸(動物の油に多いもの)

・オメガ9

・オメガ6

・オメガ3

だいたいこの4つから構成されています。

例えば、ココナッツオイルは、飽和脂肪酸が多い油として有名ですが、

オメガ9、6、3も入っています。

比率が違うだけです!

オメガ6の摂取量が多いほど、肌に悪いと言われている。(ココナッツオイルにも6は含まれている)

特にオメガ6の量が多いのは、

・サラダ油

・ごま油

・こめ油

・大豆油 など

一般的な家庭で使われている油は、オメガ6が多い(植物から作られた油)

しかし、オメガ6は摂りすぎると良くないけど、完全に悪者ではないんです。


大切なのは、オメガ6と3のバランスなんです。

オメガ3が足りていないって言われているから、オメガ6が悪いと言われているだけだと言えます。

このように栄養素単体の枝葉なの話だけを鵜呑みにしてしまうと、栄養の本質を見落としてしまうのです…

プレゼントしたセミナーの動画の続きでは、もっと深く油について解説しています!

このセミナーは、反響がかなりあり、美容のための栄養学をもっと学びたいという人が多いんだと実感しました…!

そこで、今回

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講師プロフィール
一般社団法人 臨床栄養医学協会 代表理事
小笹 れん
KOZASA REN

生理学・生化学に精通し、メカニズムからわかりやすく栄養学を解説します。 2019年より行っている栄養セミナーは全て満員御礼。 その他個人及びチームへの栄養指導、公演活動も積極的に行っています。